手のしわが多い原因は?若い時からだから… - くれすく!

手のしわが多い原因は?若い時からだから…

手のしわが多い原因は?若い時からだから…と諦めていませんか。

しわなんてなくていいのに…と思われる方も多いと思いますが、手にしわがある理由を知っていますか?

手を動かすと、皮膚が伸び縮みしますよね。

ピーンと張った皮膚のままだと、伸び縮みの際に肌を強く引っ張ることになり、肌にとても負担がかかります。

手のしわが多いのは、伸びた時に皮膚に負担がかからないようするため。だから赤ちゃんのときから細かく沢山ついているんです。

しわがあるからこそ、皮膚は余計な抵抗を受けずにスムーズに動かすことができるんですよ。

ただ、人より手のしわが多いし、若い時からいつも気になっていたという方は、もしかしたら他の人よりも手を酷使している可能性があります。
手は以外と見られている場所です。

出来れば美しく、若々しく魅せたいですよね。

年齢を感じさせない手にするには、必要以上にしわを作らない方法を知ることが重要です。

まずは、しわを作る原因を知り、必要以上に作らない工夫をしてみましょう。

しわが多い原因は?手の使い方に問題はないの?

手を使わない日はありませんよね。

毎日毎日使っている分、刺激を受ける機会も顔や体より多くなってしまいます。

大きな原因として3つ考えられます。

■手洗いや消毒

コロナウイルスの蔓延から、手を洗うことや消毒することが習慣となった昨今、手を洗う回数も手を消毒する機会もすごく増えました。

どこのお店に行っても「消毒」「消毒」です。

アルコールが手の上で蒸発するとき、手の水分も一緒に蒸発させてしまうため、消毒することは手がより乾燥する原因になってしまうのです。

手は元々皮脂腺が少ないため、水分が蒸発してしまうとより乾燥が気になってしまう部分です。

ただ、手洗いや消毒の回数を減らすことは出来ないので、次にご紹介する対策をして乗り切りましょう。

■紫外線

紫外線もしわを増えさせる原因の1つです。

それは、紫外線が肌へダメージを与えると、細胞自体がダメージを受け、肌の弾力を保てなくなります。

肌の弾力やハリがなくなると、ふっくらした手から、ごつごつした手になり、弾力があれば見えなかったしわも表に現れてしまうので、より目立つようになります。

服を着るようにずっと手を覆っておくことは難しいので、紫外線から手を守る方法を考えてみましょう。

■刺激

書類を触ったり、布を触ったりするだけで手は乾燥すると言われています。

朝の行動だけで考えてみても、刺激を受ける場所が結構ありますよ。

<朝の行動>

・朝起きて、顔を洗い手を拭く ←刺激

・歯を磨いて、タオルで手を拭 ←刺激

・洗濯物を畳む ←刺激

・朝ごはんの準備で手を洗う ←刺激

・新聞や雑誌を読む ←刺激

対策をしていないと、乾燥した肌がさらに刺激を受け手がしわしわ・・・なんてことも。

刺激を受ける前、受けた後は、保湿が大切です。

手のしわを改善する方法は?予防方法もご紹介。

しわを改善する方法ももちろん大切ですが、しわを一番改善する方法は予防です。

しわが出来た後にケアをするよりも、今よりも増やさないように対策をしておくことで、

これから一生使う手のしわを最大限に少なくすることができます。

■乾燥対策

しっかり保湿ケアを行いましょう。

また、手洗い後に手に水分が残った状態だと水分が蒸発する時に手の潤いまで取り去ってしまうため、手洗い後はしっかりと水分を拭き取ることが大切です。

ゴシゴシと擦り過ぎないよう注意してください。

紫外線対策

ハンドクリームタイプに紫外線防止効果SPF表示のあるものを使いましょう。

紫外線は、乾燥の原因だけでなく手のシミやしわの原因にもなります。

顔に日焼け止めを塗る際に手にもついで塗りをしてあげましょう。

刺激対策

洗い物や手洗いはもちろん、洗濯物をたたむときや、紙を触る時でも水分を奪われてしまいます。

扱うものによって、手を保護するグッズを近くに置いておくなど、習慣をつけることで手に与える刺激を減らすことができますよ!

◎水仕事をするとき…ゴム手袋

◎水仕事以外のとき…布手袋やシルクの手袋

洗濯物をたたむ時や紙を扱う時は布手袋をするのがおすすめです。

まとめ

以上手のしわを改善する方法の紹介でした。
手のしわを改善する、そして予防する方法は分かっていただけたと思います。

手は一生使うものですから、毎日ちょっとした心がけだけでいつまでも若々しく保ちたいですね。

手は顔よりも老けて見られがちです。

顔に化粧水、クリームを塗る時間に手も一緒にケアしてあげればより改善が早くなり、顔と手の年齢差が感じられない肌になります。

ぜひ、毎日のちょっとした心がけを継続してみてください。

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