ナミビアの外交官が搭乗した飛行機・航空会社はどこ?可能性を探る!

注目案件

コロナ禍から次第に日常を取り戻しつつある昨今。

感染者数が減ってきて、やれやれ、と感じていた矢先、突如やってきた、変異株「オミクロン株」。

ナミビアの外交官が日本での感染確認第一号となりました。

濃厚接触者は隔離されているという情報が出ていますね。

ナミビアの外交官が搭乗したエアラインはどこか?

ナミビア共和国に乗り入れしているエアラインを可能性から探りましたのでご紹介します。

ナミビアの外交官が搭乗したエアラインは?ナミビア共和国について

「ナミビア」と聞いて、アフリカ大陸に位置していることは、想像できますが、詳細を検索した方も多いのではないでしょうか。

ナミビア共和国はアフリカ大陸南部南アフリカ共和国の北西部に隣接しています。(上図の下部スレスレにありますw)

南大西洋に面した国です。

チーターが多く生息する、ナミブ砂漠を有する国です。

ナミビアの外交官が搭乗したエアラインは?ナミビアの空港について

ナミビア共和国で国際の乗り入れがある空港は首都、ウィンドフックにある空港1つのみです。

名称はウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港。(空港コードWDH)

数か国から、国際線が乗り入れています。

ナミビアの外交官が搭乗したエアラインは?ナミビアの国際線について

ナミビアに乗り入れている国際線は以下6路線です。

1.フランクフルト国際空港線(ドイツ)

2.ヒースロー国際空港線(ロンドン/イギリス)

3.ケープタウン国際空港線(南アフリカ共和国)

4.ヨハネスブルク国際空港線(南アフリカ共和国)

5.ルアンダ国際空港線(アンゴラ共和国)

6.アディスアベバ交際空港線(エチオピア)

ナミビアの外交官が搭乗したエアラインは?ナミビア乗り入れの航空会社・エアラインについて

1.フランクフルト国際空港線(ドイツ)→ユーロウイングスディスカバー(ルフトハンザ系列)

2.ヒースロー国際空港線(ロンドン/イギリス)→ブリティッシュエアウェイズ(ワンワールド系)

3.ケープタウン国際空港線(南アフリカ共和国)→エアリンク航空(南アフリカ・スターアライアンス系)

4.ヨハネスブルク国際空港線(南アフリカ共和国)→エアリンク航空、または、ウェストエアアビエーション

5.ルアンダ国際空港線(アンゴラ共和国)→TAAGアンゴラ航空

6.アディスアベバ国際空港線(エチオピア)→エチオピア航空

ナミビアから成田に到着できるエアラインの可能性について

長い長い飛行機の旅・・・

乗換回数や利用航空会社は少ないに越したことがありませんよね。

上記で紹介した中から、日本(成田)へほぼ直行できる空港、エアラインを調査したところ

1.フランクフルト国際空港線(ドイツ)・・・ユーロウイングスディスカバー(ルフトハンザ系列)

2.ヒースロー国際空港線(ロンドン/イギリス)・・・ブリティッシュエアウェイズ

4.ヨハネスブルク国際空港線(南アフリカ共和国)・・・エアリンク航空、または、ウェストエアアビエーション

6.アディスアベバ国際空港線(エチオピア)・・・エチオピア航空

が有力だと考えられます。

ヒースロー便、フランクフルト便の可能性について

ブリティッシュエアウェイズのヒースロー空港~成田線、ルフトハンザドイツ航空のフランクフルト~成田線は既に撤退、成田発着から羽田発着となっています。

ブリティッシュエアウェイズ、または、ルフトハンザドイツ航空を利用し、日本へ向かう際、成田か羽田かという選択はそれほど重要ではないですよね。

ましてや、コロナ禍の現在、国際線で入国した場合、公共交通機関は利用できません。

よって、ブリティッシュエアウェイズとルフトハンザドイツ航空の可能性は低くなります。

今回は成田空港の検疫で発覚したので、羽田線は除外となります。

アライアンス利用の航路の可能性

ブリティッシュエアウェイズはワンワールドに加盟しているので、日本航空(JAL)で成田へ向かうことは可能です。

しかしながら、ヒースロー空港と成田の間に直行便はなく、日曜帰着の日本航空(JAL)はフランクフルト(ドイツ)経由便となっているようです。

エアリンク航空の場合

南アフリカ共和国へ移動できるエアリンク航空。

スターアライアンスに加盟していますが、ヨハネスブルグやケープタウンの南アフリカ共和国各都市からの成田直行便は存在しません。

ただ、可能性はゼロではないのでご紹介します。

ヨハネスブルグからは単一航空会社で来日可能

ヨハネスブルグまでエアリンク航空で出れば、エミレーツ航空(ドバイ乗換)または、シンガポール航空(チャンギ空港乗換)で、来日可能です。

エミレーツ航空、シンガポール航空の可能性

いずれも日曜日の成田発着があります。

しかしながら、機材が大きかったり、シンガポールは往来する人数も多いことが考えられるので、今回の同乗者70名という数が少し引っ掛かります。(個人的に)

エミレーツ航空、シンガポール航空の可能性もゼロではないですが、乗換空港(ドバイもチャンギも)も大きく、ここを利用していたとすると、影響がもっと甚大になるのでは、と考えます。

11月28日に成田発着のある便は?

十分なデータが得られず、仮説ではありますが、

4.ヨハネスブルク国際空港線(南アフリカ共和国)→エアリンク航空、または、ウェストエアアビエーション→エミレーツ航空シンガポール航空

6.アディスアベバ国際空港線(エチオピア)→エチオピア航空

の可能性あり?と考えられます。

エチオピア航空を有力視する理由

エチオピア航空を有力視する理由をまとめました。

今回の濃厚接触者の数に乗務員数や航空会社が公表されなかった

JALやANAなどであった場合、乗務員家族等、ウイルスが市中へ出回る可能性が非常に高くなりますし、日本航空便、全日空便など公表されることが多かったように記憶しています。

しかしながら、今回はそのような報道が見られません。

となると、日本で滞在することなく、本国へ戻った可能性が高い?のではないでしょうか。

ナミビアから同一航空会社で成田へ到着できるのはエチオピア航空のみ

極力同じ航空会社を利用した方が、格安かつ乗換等の手続きがスムーズです。

また、コロナ禍ということもあってか、今回調査してみると、ヨーロッパ~日本便に、直行ではなく経由地が多く存在することがわかりました。

乗換があると、ロストバゲージなどのリスクがあるので、利用する航空会社は少ないに越したことはないですよね。

運行スケジュールを見る限り、土曜発日曜着の成田便が存在する

11月28日の到着便データを見つけることはできませんでしたが、基本的に週に●便と言った形で運行されています。

また、表記のように、運航スケジュール上では、土曜発日曜着便があります。

エチオピア航空のアディスアベバ便については、直行便はありませんでしたが、韓国・仁川空港経由便があるようです。

距離や文化が近い国の航空会社の方が、快適な空の旅を楽しめる

これは余談ですが、距離や文化が近い国の航空会社の方が、空の旅が快適に感じることが多いと思います。

例えば、日本育ちの方でしたら、韓国や中国をはじめとするアジア系の航空会社の方が、文化が似ていたり、機内食の味が慣れ親しんだ味であったり。

特に中国は漢字表記なので、中国語がわからなくても、映画字幕もなんとなく・・・意味が理解できたりします。

乗換等、煩雑な手続きがある場合はなおさら、親近感のある国を選びたくなるのが、人間の心理ではないでしょうか。

【結論】ナミビアの外交官が搭乗した可能性が高い航空会社

以上のことから、エチオピア航空が有力かと考えます。

次に、エミレーツ航空、もしくは、シンガポール航空あたりではないでしょうか。

 エチオピア航空 >> エミレーツ航空 > シンガポール航空

と推測します。 

調べてわかりましたが、ナミビアから日本まで、おそらく移動に最低でも2日以上かかっていると考えられます・・・(遠)

ただし、あくまでも個人の推察ですのでご了承ください。

まとめ

以上、ナミビアの外交官が搭乗したエアラインについてのご紹介でした。

引き続き、新しい情報が入り次第更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

キラリ麹の炭クレンズ生酵素

コメント

タイトルとURLをコピーしました