かなざわ和夫の評判は?経歴は?兵庫県知事選候補の詳細を調査!

地方選・地方行政

兵庫県知事選挙に立候補中の金澤和夫(かなざわかずお)氏。

今回の選挙戦は新人5名の戦いで注目を集めています。

かなざわ和夫氏の評判、経歴やプロフィールは?

かなざわ和夫氏の評判、経歴やプロフィールについて調査しましたのでご紹介します。

かなざわ和夫の評判は?経歴は?個人演説動画のご紹介

かなざわ和夫氏、非常に評判がいいのですが、確かにその人間性が伝わる演説です。

11年副知事として、井戸県政を支えたかなざわ和夫氏。

問題発言など話題を呼んできた井戸県政をここまで支えてこられたのは、かなざわ和夫前副知事の支えと手腕があってなのかもしれないですね^^

学歴も素晴らしいのですが、話し方にも頭の良さが感じられますね。

かなざわ和夫の評判は?経歴は?かなざわ和夫氏のプロフィール

生年月日:1956(昭和31)年7月4日

年齢:64歳

出身地:神奈川県藤沢市

出身校:栄光学園高校、東京大学法学部

来歴:総務省(旧自治省)、元兵庫県障害者スポーツ協会理事長、前兵庫県副知事

家族:妻

趣味:カラオケ、読書

Twitter: @kazuo_kanazawa

後援会Twitter: @kagayakuhyogo

東京大学卒業で元総務省官僚。ご優秀ですね・・・!

今回の兵庫県知事選、東大卒の元官僚がもう1名立候補されています。

かなざわ和夫氏の家族について

かなざわ和夫氏は奥様と2人暮らしです。

夫唱婦随をさりげなく「婦唱夫随」と表現し夫婦仲の良さが感じられます。

また、20年前に亡くなった、かなざわ和夫氏のお姉さんが知的障害があり、その経験から「みんなちがって、みんないい」そんな社会を目指されています。

約20年前、知的障害のあった姉が死去。何度もけんかをした日々を思い返すたび、詩人金子みすゞの作品の一節が脳裏に浮かぶ。「みんなちがって、みんないい」。自身が目指す社会像に重ねてきた。

 だからこそ、「旧五国の個性を生かすことが変化の時代で強みになる。兵庫の多様性こそ、継承すべき」と信じる。

障碍者(障害者)も生きやすい社会を、とは言いますが、かなざわ和夫氏はその家族として喜びも辛さもたくさんご経験されていると思います。

みんなにとって優しい社会・兵庫県を目指し、日本中に発信してほしいですね^^

かなざわ和夫の評判は?経歴について

1979年4月 自治省(現総務省)入省

1998年4月 兵庫県総務部次長兼財政課長

2002年4月 国土交通省航空局飛行場部環境整備課長

2004年6月 熊本県副知事

2008年7月 内閣府地方分権改革推進委員会事務局次長

2010年1月 総務省大臣官房審議官

2010年4月 兵庫県副知事(現職)

東大卒業後は官僚として、その後副知事としての経歴が長いです。

副知事として県政に長らく関わっていたので、県政については非常に明るいことが想像できますし、安定感を感じます。

かなざわ和夫の評判は?政策・公約について

いのちを守り抜く 安全先進の兵庫

・感染の素早い発見

・ワクチン接種の円滑化

・移らない移さない

・医療人材の確保

・将来の疾病予防管理センターの創設

コロナ禍を乗り越える経済躍動の兵庫

・地域企業への金融財政支援

・消費喚起対策

・産業競争力の強化

・中小企業、地場産業の支援とブランド化

・観光・農林水産業の競争力強化

・新しいライフスタイルに応じた多様な働き方

どのひとも どの地域も

・子育て環境の整備

・教育投資の拡大

・特色ある教育の推進

・女性・高齢者・外国人、誰もが能力を発揮できる環境づくり

・空き家の活用

・交流を広げるプロジェクト

かなざわ和夫の評判は?経歴は?かなざわ和夫氏の評判は!?

 

確かに人柄の良さが滲み出ていいる印象はありますよね。

まとめ

以上、兵庫県知事選に立候補されている、新人・かなざわ和夫氏の紹介でした。

対抗馬候補は中川ちょうぞう氏さいとう元彦氏金田峰生氏、はっとり修氏です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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