中川ちょうぞうは金持ち?実績や選挙歴は?兵庫県知事選候補の詳細調査!

地方選・地方行政

兵庫県知事選挙に立候補中の中川暢三(なかがわちょうぞう)氏。

元加西市長です。

中川ちょうぞう氏って金持ちなの?加西市長時代の実績は?

中川ちょうぞう氏が金持ちなのか、加西市長時代の実績について調査しましたのでご紹介します。

なかがわちょうぞう氏は金持ちなの?加西市長時代の実績について

債務を33%減らすことはなかなかできないですよね・・・!

口先だけではなく、しっかりと実績を残されていますが、後に反対派に干されてしまいました・・・

そうなりますよね(笑)日本のお役所は前例に倣う文化が根強いですものね・・・

中川ちょうぞう氏の選挙歴

第19回参議院議員通常選挙・東京都選挙区(2001年7月)

長野県知事選挙(2002年9月)

大阪市長選挙(2003年11月)

加西市長選挙(2005年5月)当選

加西市長選挙(2007年6月)当選

加西市長選挙(2011年5月)

大阪市議会議員選挙・北区選挙区(2015年4月)

大阪市長選挙(2015年11月)

東京都知事選挙(2016年7月)

兵庫県知事選挙(2017年7月)

神戸市長選挙(2017年10月)

西宮市長選挙(2018年4月)

小野市長選挙(2019年2月)

三田市長選挙(2019年4月)

加西市長選挙(2019年5月)

凄いですね・・・

過去15回選挙に立候補され、当選は2回。

不屈の精神で頑張られているのでしょうか。

公開オンライン討論会ではリンカーン大統領を例に挙げられていました。まさに不屈の精神ですね!ただただ凄いです・・・

中川ちょうぞう氏が選挙に出続ける理由

選挙に出続ける動機を中川氏本人は「有権者の意識改革運動」と言います。「改革は既存の政治家にはできない。経営感覚を持った優秀な個人を、政策本位で選んでほしい」との思いから、学生時代を過ごした長野や会社員時代の東京など、ゆかりのある地域で立候補してきたそうです。最近は地元兵庫の自治体に対象を絞っています。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ 神戸新聞NEXTより

まさにその通りだと思います。1万円はちょっと高額な気もしますが、3000円でも選挙に行きますよね!

特に若者の投票率の低さが問題となっています。

投票率の低さや、政治への関心の低さが今の日本を作っている、作ってしまったと感じます。

投票という行動で、有権者は政治を監視しなければならないのではないでしょうか。

「行政や社会にイノベーションを起こすこと」と明記されています。

中川ちょうぞう氏は金持ちなのか?

「中川暢三」とGoogle検索すると「金持ち」と出てきます。

お金持ちなのかという噂の真相については、お金持ちではないようです。

こちらの動画で、サラリーマン時代の資金を切り崩しながら、自民党公認候補に比べて70分の1程度の資金で選挙活動を行っていると述べられています。

まとめ

以上、兵庫県知事選に立候補されている、新人・中川ちょうぞう氏はお金持ちなのか、加西市長時代の実績についての紹介でした。

中川ちょうぞう氏のプロフィールや経歴・家族などの詳細もご紹介しています。

対抗馬候補は、さいとう元彦氏かなざわ和夫氏金田峰生氏、はっとり修氏です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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